
発言内容
「………そうだな」
「相手が友達なら……仮に助けたら自分が死んじゃう…とか、
それくらいの損害だとしても助けるよ」
「人間は怖い…どうしようもないほど怖い…けど…友達だけは例外だから」
「友達は悍ましい人間が蔓延る世界の光…ぼくが生きていられる命綱」
「そんな友達が困難な状況にいるなら…何を犠牲にしてでも助けるよ」
「知らない人、だったら?」
「………難しいね」
「でも……無視したら」
「
あの日助けてくれなかった傍観者と同類になっちゃう」
「だから………助けられたら、良いな……出来たら…だけど」
「あぁ。そいつが酷い人間…いじめっ子だったら知らないよ」
「そもそも友達以外の人間なんか、
みんなみんな死んじゃえば良いんだから」