TOIKAKE

記録者: シスター プリシア (ENo. 211)
Version: 1 | 確定日時: 2026-01-18 04:00:00

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「お邪魔しますの。また来ましたわ〜」

めちゃくちゃ呑気な猫シスターが来て(よじ登って)座る。
今回は問いかける側だ。
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「わたくし、貴方様に聞きたいことがありまして。
それが強かったのか、寝てる間にここへ来てしまったようですわ」

あくまでも彼女の想像である。
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「貴方様には、においは分かるのかしら?」

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「お鼻が見当たりませんから、匂いや香りが感じられるだろうかと思いましたの」

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「匂いや香りが分かるならどんなのがお好きかしら?
もし分からなかったら、どんな匂いや香りを感じたいのか教えてくださいまし」

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「……あっ、わたくし?」

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「焼いている最中の、魚の香ばしい香りが大好きですわ〜」

やはり単純な猫であった。
Answer
(返信待ち)