Record

記録者: 蒼懐の魔術師 カマル (ENo. 114)
Version: 4 | 確定日時: 2025-12-21 04:39:12

icon
「んじゃあソアレ!おやすみ!」

icon
「おやすみ、カマル」

ともに白の部屋に行くために一緒に手をつないで寝ることにした。
二人でひとつの彼ら。当然寝れば同じ世界に行けるはずだが。
icon
「はわーーっ。あ、夢か」

icon
「追い出された…??なんでさ~っ」

隣ですやすや眠る蒼懐の魔術師カマルを見る。
icon
(ばっちり寝てるし。しかし一緒に行こうとするとダメなんだ…)

icon
「僕じゃまともな答えが返ってこないから~?これでも情報屋と呼ばれたんですけどー?」

icon
(それもそうか。カマルなら、面白い解がわんさか出るだろうし。
ついでに僕のことだって聞ける)


icon
「ふふ、よくわかってるねえ…。
カマルをちゃんと現実に戻さないと許さないんだから」

icon
「ねえカマル。今からデミパンケーキでも作っておくね」

そうして太陽は月の手を放す。
太陽はパンケーキを焼くために下の階へ向かったのだった。