一方その頃、堕法製薬では
キャラ紹介
・レンゲ
桃色の方。
悪魔の売人。研究者として、マヌカの同僚であり親友。
・アカシア
紫の方。
悪魔の薬屋。マヌカの同僚その2。

「いつも滅多にラボから出てこないマヌカが
突然姿を消した。終わりだ」

「諦めるのはまだ早いよ!
社内のどこかにいるかも!」

「飯届けに行ったら居ねェんだって。
目撃情報も無ェし、どうなってやがる」

「……もしかして、異世界転移かな。
オレが前に突然流されたみたいに……」

「オメーのは何かしらの前触れがあっただろ。
船に乗ったとかで」

「それなら、マヌカちゃんも何かしらのトリガーに触れたのかもしれないよ。
お昼寝をしたら夢を見て、そこから別世界にトリップしたとか」

「あ。千里眼ならぬ悪魔眼ならあるけど、
これで本人の様子を覗いてみる?」

「早くそれをよこせや……。」

「怖いよお。」